季節を、人を、時代を繋いでいく、広大な緑園の丘。住まうほどに価値が高まる、“里想の街”を目指します。
ここは、豊かな緑に包まれた丘上の新街区。街を包む植栽には、四季折々の美しさを。街角の空間には、人々の交流を育むやさしさを。そして、住まいや敷地のディテールには、歳月と共に風格を増す上質さを。トヨタホーム・積水ハウス・ダイワハウス3社の“里想の街”への願いを込めて、住まうほどに、街としての美しさと風格を増してゆく街、ビッグスケールタウン「クラスヒルはるひ野」の誕生です。

全体区画図
暮らしの安心を考えた、街区計画。 | 車でのアプローチは主にメインエントランス(CENTER GATE)とし、外部の車の安易な通り抜けやスピードの出し過ぎなどを抑止する街路デザインとしました。ゲート入口の路面は、カラー塗装による視覚的な注意喚起で減速を促進する加工(セーフティゾーン)を施しています。
道路と建物の間に、植栽スペースを確保。 | 道路からゆとりをもって建物を配置し、植栽スペースを設けました。エントランスアプローチやカーポートも自然素材を使用し、緑と調和したオープンスペースとすることで、緑豊かな景観の美しさと開放感を高めています。
夜を優しく包む、安心のライティング計画。 | 複合的なライティング計画によって、防犯性・美観を追求。安らぎや温かみを感じさせる街灯(防犯灯)や各邸のガーデンライト、スポットライトなどが、帰宅時にも安心感のある街並を創出します。
緑とともに、街並も成熟してゆく外周緑化。 | 街区の外周は、通りからの美しい景観を生み出す緑地帯(幅約2m以上)で彩りました。家並と調和する緑が風景に瑞々しい美しさを与え、緑の成長とともに魅力を増す景観演出を実現します。
郷土種や華やかな樹種にこだわった豊かな植栽。 | 郷土に根付いた樹種、関東圏の自生種を軸に、実をつける樹種やアクセントとなる華やかな花木やカラーリーフを植樹。南面に広がる「黒川よこみね緑地」との繋がりを感じさせるために、メインストリートにはムサシノケヤキ、コーナーツリーにシラカシを配置。街の緑景を彩ります。
黒川はるひ野地区計画 | 景観づくりのルールが定められた街。世代を超えて、美しく住み継がれていくために。