トヨタホームの6つのこだわり

強く、丈夫であること

鉄骨ラーメン構造

耐震性を追求した
トヨタホームの住まい

鉄骨ラーメンユニット ※シンセシリーズの構造体

高層ビルにも採用される地震に強い鉄骨ラーメン構造。
鉄の持ち味であるしなやかな「粘り強さ」が高い耐震性を発揮する構造です。
トヨタホームでは、その単体でも強い鉄の柱と梁を、さらに強固に接合した強靭な構造体「パワースケルトン」を採用しています。
構造体全体で、地震エネルギーをしなやかに吸収し、耐震性の高い住まいをつくりあげています。

長く「鉄」に携わってきたトヨタならではの、高品質。

「剛接合」による接合部の強さが
住まいの安心を守ります。

パワースケルトンに欠かせないのが、柱と梁を強固につなぐ「剛接合」技術です。
釘やボルトで固定するのではなく、溶接によりユニット全体を一体化。
さらに変形防止プレート(ダイアフラム)で強化し、耐震性の高いラーメン構造をつくりあげています。

技術者の確かな腕が高精度の溶接を支えています。

精度の高い溶接を施すために、半自動溶接技術者検定をクリアした技能者が溶接を行っているほか、独自の検定試験制度を導入し、技術の向上に努めています。

理想的な環境の工場内で
丁寧に作りこんでいます。

整備された生産環境で、オートメーション化されたロボットと技能者が連携し、それぞれの特性を活かして溶接を行い、安定した強さと品質を実現しています。

トヨタホームの工場品質について詳しく知る

耐震性に優れた強いユニット

業界TOPクラス、125ミリ角・最大6ミリ厚の太い柱

※3.2m厚の鉄骨の場合

トヨタホームの耐震性は、太く強靭な柱によって支えられています。柱の太さは、業界トップクラスの125ミリ角。
もっとも多く使われている3.2ミリ厚の鉄骨の場合、1本の柱で178.4kNの重量を支えることができます。

一般的な構造材

接合部の強度は、変形防止プレートを内蔵しない場合に比べ約35倍

構造体の中でも力が集中する柱と梁の接合部には、変形を防止するための「変形防止プレート(ダイアフラム)」を内蔵しています。接合部の強度は、プレートを内蔵しない場合に比べて約35倍。強さの差は歴然です。

ユニットのボックス化で、さらに1.5倍の強度を実現

1本の柱の強度が178.4kNに対し、ボックス化した場合の強度は261.8kN。約1.5倍の強さが生まれます。

kN(キロニュートン)は力・重力を表す単位で、この場合数値が大きい程、強度が高いことを表しています。

トヨタホームは標準仕様で「耐震等級3」※1

強靭な構造体「パワースケルトン」を採用するトヨタホームの家は、国が定めた住宅性能表示制度の最高ランク「等級3」の基準値を大きくクリアしています。

「耐震等級3」は、消防署など災害時の支援拠点となる建物の耐震性能に匹敵し、数百年に一度の確率で発生する大震災の1.5倍の地震力でも倒壊しない耐震性能を示します。

  • ※1 プランや仕様により強度が異なる場合があります。
  • ※2 建築基準法で求められている基準強度。(数百年に一度発生する地震にも倒壊しない。)
  • ※3 消防署・病院のうち、災害時に拠点として機能すべき施設は、「官庁施設の総合耐震の構造体の大地震に対する耐震安全性」において、最高ランクのI類に該当。
鉄を知り尽くすトヨタホームの防錆技術

引き継がれるトヨタの「モノづくり精神」を「我が家」に。
トヨタホームの住宅品質の中に生きる 家づくりの6つのこだわり

1 世界から信頼される品質であること

世界に認められたトヨタの「工場品質」

2 強く、丈夫であること

クルマづくりを通して鉄の強みを知るトヨタ

3 広く、明るく、開放的であること

光と風を取り入れる開放感あふれる空間

4 愛される街であること

世界でただひとつのオンリーワンの街づくり

5 誰にとっても快適であること

住み継げられる快適な暮らしの追求

6 長寿命で、生涯にわたる価値を保つこと

業界TOPクラスの最長60年保証の実現

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