- トヨタホームタウンガイド トップページ
- 安心の技術とサービス
- トヨタホームの技術:鉄骨ラーメンユニット工法
![]()
見てください。感じてください。優れた耐久性へのこだわりを。
トヨタホームはこれまでの住宅をはるかにしのぐ高寿命住宅を目指し、新たな構造=スーパースケルトンを開発しました。その基本となるのは、地震や台風などに対して非常に高い耐久性を備えた、メーターモジュールユニット。さらに外壁や基礎もあわせて、火災や風雨、さらに経年変化への耐久性も高度に実現。自動車づくりのノウハウを住宅づくりに活かすトヨタのテクノロジーだからできた、未来型構造です。

![]()
強靭なメーターモジュールユニット 強靭なユニットを支える125mm角の太い柱。そして、柱と梁との接合部にはダイアフラムを内蔵し、力が集中する接合部の変形を防止。それらの相乗効果によって、より強靭なユニットを実現しました。また、鉄は剛性が高く安定した品質管理が可能なため、クルマにとっても家の構造にとっても最適の素材。つまり、鉄の性質を知りぬいたトヨタホームだから、強靭な鉄骨ラーメンユニット構造を実現できるのです。強い構造に守られてこそ、豊かな暮らし。
地震の多い日本だから、トヨタホームは本当の安心を追求しました。

![]()
トヨタホームは、住宅の品質確保の促進などに関する法律(品確法)で最高の耐震等級「3」を標準としています。その強さは、実際の建物を使用した最大規模の予測東海大震災を想定した耐震実験で実証されています。阪神大震災レベルの自身の後でも建物の歪みもほとんどなく、安心して住み続けることが実証されたのです。それは、大震災発生時に災害拠点となる消防署とトヨタホームの家は同じ強さということ。まさに、地震に強い家「トヨタホーム」の自信です。
![]()
塩害地域の自動車の錆対策として開発された「カチオン電着塗装」を採用。効果が非常に長期間な上、万一傷が付いても、錆が周囲へ広がりにくい塗装法です。

![]()

強く、そしてバランスも良い構造体
トヨタホームの鉄骨ラーメンユニット構造は、単体で充分な強さを持つユニットの集合体。
そのため、全体としては、さらに強靭になります。また、どんな間取りにおいても、おのずとバランスが良くなり、地震に強い構造となります。つまり、強度上の制約を受けることがなく、お客様の暮らしや敷地形状にあったプランニングができるのです。

強度を損なわない鉄骨構造
兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)では、シロアリの食害による強度低下が倒壊被害を広げた一因と言われています。トヨタホームは構造体に木材を使わず、床下にも木材が露出しない鉄骨構造。また、断熱材やパーティクルボードはシロアリが嫌う素材なので、そもそもシロアリによる食害を受けにくくなります。健康な暮らしのためにも有害なシロアリ駆除の使用はできる限り避けたいものです。

鉄の梁で支える強靭な床構造
床は、強度の高いパーティクルボードと、500mm間隔で配置された鉄製の小梁でしっかり支えます。3,000N/m²の重荷にも耐え、グランドピアノを置いても心配のない強さです。
![]()
トヨタホームが採用しているアクリルシリコン塗料は色褪せや藻類の発生を抑え、また汚れもつきにくく、長い年月を経ても「我が家の顔」を美しく保ちます。

![]()

耐火性
外壁には、耐火性、断熱性に優れたニューセラミックウォールを使用。隣家からの延焼を防ぎます。
外壁目地には2重防水を採用
雨の侵入しやすい外壁の目地部分。この目地部分に高耐候ゴムの定形シールと止水シートによる2重防水を採用することで、風雨に強い外壁をつくりました。
また強力な弾性接着剤とビスで外板を隙間なく固定し、住まいへの雨の侵入を徹底的に防いでいます。

![]()

光あふれる開放的な大空間
トヨタホームの鉄骨ラーメンユニット構造なら、最大49畳の空間に柱がわずか1本という大空間を創り出すことができます。また、窓を大きく設けることができるため、採光性も充分。広々とした明るい空間は、家族への何よりの贈り物です。

ゆとりのメーターモジュール
昔の日本人の体格に合わせた尺モジュールから、現代人にふさわしいメーターモジュールへ。1日に何度も使う水廻りや廊下、階段などのゆとりが、暮らしやすさを高めます。また、間取りのピッチを300mm単位から250mm単位にしたことで、きめ細やかな間取りを可能にします。

![]()






